今は亡き、とても尊敬していた上司がいる。
と言っても、一緒に働いたのはほんの2週間なのだが、
現在の仕事に対する考え方の基本を私に授けてくれた人だ。
先日、その上司が夢に出てきて進言していった。
「働き方を見直した方がいいよ。今後はこんな仕事をするんだから」
といって、今後の仕事を
ビジュアルで見せてくれた。
ここ10年ほど、男尊女卑の社会で私は
サポート業務でいいや!と
あきらめ半分・満足半分だったところに水をさされたカタチとなった。
サポート事務処理も、それなりにスキルが必要だし、出来るようになると周囲が認めてくれる。
でも夢では、ここに安住してはいけないと言う。
診断士の
勉強をしていて、だいたい分かるから・・・というレベルは、
事務処理サポートレベルなのだろう。
経営者の意図することが理解できて、作業に
落とし込めるのだから。
しかし、だいたい分かるレベルでは診断士にはなれない。
経営者にモノ申して、同等の立場で話ができるレベルが診断士・・・

そこで思い出した。
私は以前から仕事で番頭さん(
パートナー)になりたかったんだ!って。
だいたい分かればいいや!っていう勉強を変えて、
一段超えないと次の
ステージにいけないんだな〜って改めて思った。
なんとなく、診断士試験が『踏み絵』だと感じてたのは、そ〜ゆ〜ことだったんだと合点がいった。